「MBP」研究会

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「MBP」研究会とは

会の名称:「MBP」研究会

「MBP」研究会について

「牛乳には、カルシウムのほかにも骨の健康に役立つ成分が含まれているのではないか」という考えを基に見いだされ、数多くの効果が確認された牛乳由来の機能性成分「MBP」。
幅広い年代の人々の「骨をつくる力」を高める「MBP」の普及により、国民保健の向上に寄与するために平成27年2月に設立されました。

会長挨拶

板橋 明 埼玉骨疾患研究センター 所長 くぼじまクリニック 副院長

日本では急激な国民の高齢化に伴う「骨粗しょう症患者」の増加が保険医療費の高騰に繋がる大きな問題となっていると共に、食生活の変化に伴う若年層での骨粗しょう症予備軍増加も将来に向けた大きな問題となりつつあります。
骨を構成する素材として「カルシウム」は広く認知をされていますが、いくら「カルシウム」を摂取したとしても、骨の代謝が正常でなければ、カルシウムは効率的に骨には沈着しないと考えられております。
骨の代謝に有効な成分のひとつである「MBP」を普及することにより、国民保健の向上及び老人福祉の増進に寄与したいと考えました。
今回、上記を実現するための施策とし「MBP」を広く知っていただくための活動を実施することとし、任意団体「MBP」研究会を設立することとしました。
骨の形成に必要な成分である「MBP」を広い世代へ普及し、(1)骨粗しょう症の発症及びそれによる骨折を予防し、それにより生じる寝たきり等の生活の質(QOL)低下を抑制、(2)成長期の発育助成、(3)成人期の骨折等の疾病リスク低減、により国民保健の向上に寄与することを目的とし積極的な活動を行っていく所存です。

「MBP」研究会の活動内容

  • (1)「MBP」に関する新しい知見の収集
  • (2)ドクター、メディカルスタッフ向けの「MBP」普及活動
  • (3)一般市民向けの「MBP」普及活動
  • (4)機関誌及び資料の刊行(予定)
  • (5)その他

主な理事

  • 会長

    板橋 明

    埼玉骨疾患研究センター 所長
    くぼじまクリニック 副院長

  • 理事

    小山 嵩夫

    小山嵩夫クリニック 院長
    NPO法人更年期と加齢のヘルスケア 理事長
    一般社団法人日本サプリメント学会 理事長

  • 理事

    上西 一弘

    女子栄養大学栄養学部 教授

  • 副会長

    太田 博明

    日本骨粗鬆症学会 前理事長
    山王メディカルセンター 女性医療センター長

  • 理事

    青江 誠一郎

    大妻女子大学家政学部 教授

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