「MBP」研究会

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活動報告

2015/07/17

札幌で市民公開講座を開催しました。

PD全景軽

~中高年女性のための骨の健康を守るヒケツ~
「MBP」研究会、札幌で市民公開講座を開催
健康寿命は骨の健康から

「MBP」研究会(会長:板橋明、以下「当研究会」)は、2015年7月5日(日)に札幌市の共済ホールにて、抽選で選ばれた約600名の参加者に市民公開講座「中高年女性のための骨の健康を守るヒケツ」を開催しました。

同講座は、前後2つのパートに分かれており、前半では板橋明先生(当研究会会長、埼玉骨疾患研究センター所長)より、「女性の健康寿命と骨の健康について」をテーマに基調講演が行われました。

板橋明先生は、「高齢化が進む中、介護を受けたり、病気で寝たきりになったりせず、自立して健康で生活できる「健康寿命」の重要性が増してきているが、要支援や要介護の原因として女性は「骨折・転倒」「関節疾患」が全体の25.8%を占めていることから、健やかに老いを得るためには、骨や関節の健康を保つことが非常に重要である。」と強調され、「骨粗鬆症を予防するためには適度な運動や日光浴に加え、骨の形成に必要な成分を意識しながら摂ることが大事で、骨の材料となるカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンDに加え、骨の細胞に直接働きかける「MBP」の摂取が重要」と呼びかけました。

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後半では、タレントの西川ヘレンさんと女優の秋野暢子さんのゲスト2名を加え、パネルディスカッションが行われました。

「MBP」を13年間摂取している秋野さんからは「88歳になる友人のお母様が骨密度の低下で骨にひびが入ったということを聞き、「MBP」を勧めたところ3ヶ月で骨密度の低下が止まり、さらに3ヵ月後にはちょっと上がった」という嬉しいエピソードのご披露がありました。この話には続きがあり、「元気になり自分の体に自信がついた友人のお母様がお嫁さんと先日2人で海外旅行に行かれた」と自分の事のように嬉しそうにお話をされていました。

一方、西川さんは、お母様が転倒による大腿骨の骨折により寝たきりになられた体験から、介護いらずの生活がいかに重要かという点について語られ、早期発見、早期対策が骨粗鬆症の「転ばぬ先の杖」であるとの話には、多くの参加者がうなずいている姿が印象的でした。

PD舞台3軽

当研究会は、今後も、幅広い年代の方々に向けて、骨に関する正しい情報と「骨をつくる力」を高める「MBP」の普及を目指した、市民公開講座を各地で行う予定です。

 

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