「MBP」研究会

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>活動報告>大阪で市民公開講座を開催しました。

活動報告

2015/09/30

大阪で市民公開講座を開催しました。

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~中高年女性のための骨の健康を守るヒケツ~

MBP」研究会、大阪で市民公開講座を開催

健康寿命は骨の健康から


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「MBP」研究会(会長:板橋明、以下「当研究会」)は、2015年9月7日(月)に大阪市メルパルク大阪ホールにて、抽選で選ばれた参加者に市民公開講座「中高年女性のための骨の健康を守るヒケツ」を開催しました。

同講座は、前後2つのパートに分かれており、前半では板橋明先生(当研究会会長、埼玉骨疾患研究センター所長)より、「健康な骨を保つためには」をテーマに基調講演が行なわれました。

板橋明先生は、「心身ともに自立して生活できる期間を指す「健康寿命」という言葉があるが、健康寿命と平均寿命の差が問題となっている。骨量の減少や骨の弱体化は高血圧や高脂血症と並ぶ重病のリスクファクターであることことを覚えておくことが必要である。」と強調され、「骨粗鬆症を予防するためには適度な運動や、骨の形成に必要な成分を摂ることが大事だが、加齢により骨の材料となるカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンDの摂取量が減少し、カルシウムが腸から吸収されにくくなる。骨密度が20~50代では3%、更年期の方でも1%以上上昇することが確認されている「MBP」の摂取が重要」と呼びかけました。

後半では、タレントの西川ヘレンさんと女優の秋野暢子さんのゲスト2名を加え、パネルディスカッションが行われました。

「MBP」を13年間摂取している秋野さんからは「海外旅行の際にも「MBP」を持参し、継続的に摂取しています。その甲斐あってか30代前半の骨密度です。これからも「MBP」を活用して元気に生きていきたいです。」とエピソードのご披露がありました。

一方、西川さんは、3人のご家族の介護ををされたご経験から、生涯健康を目指すと語られ、「「MBP」は「転ばぬ先の杖」ですね。将来なるべく人にお世話をしてもらわないためにいつまでも自分の足で歩けるよう頑張ります。」と力強く宣言され、ほぼ満員の参加者の多くもうなずかれれていました。

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当研究会は、今後も、幅広い年代の方々に向けて、骨に関する正しい情報と「骨をつくる力」を高める「MBP」の普及を目指した、市民公開講座を各地で行う予定です。

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