「MBP」研究会

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活動報告

2016/03/24

東京で市民公開講座を開催しました。

東京での市民公開講座

中高年女性における骨の健康を守るヒケツ
~いつまでも自分の足で立ち上がり、歩くために~

3月6日(日)、有楽町朝日ホールにおいて、市民公開講座「中高年女性における骨の健康を守るヒケツ」が開催しました。会場では抽選で選ばれた600名超の参加者を前に、「MBP」研究会副会長であり、山王メディカルセンター・女性医療センター長でもある太田博明先生による基調講演と、女優の前田美波里さん、歌手の川中美幸さんを交えてのパネルディスカッションが行なわれました。
パネルディスカッション

太田先生の講演では「排泄や入浴、衣服の着脱、食事などに介助が必要になる女性は75歳ごろから急激に増加する。ここをいかに乗り越えるかがポイント。」との話があり、「女性が要介護・要支援になる原因は“骨折・転倒”と“関節疾患”が約29%を占めて第一位となっている。閉経後の女性ホルモンの低下によって、骨の量が減ってスカスカになり、わずかな衝撃でも骨折しやすくなってしまう。」と注意喚起がされました。
また、「骨の健康に大切な栄養素である「カルシウム」「ビタミンD」「たんぱく質」「ビタミンK」をとるためにバランスのよい食事を心がけること、そして更年期の女性においても骨密度の上昇が実証されている「MBP」をサプリメントなどで摂取することで、いつまでも自分の足で立ち上がり歩くことのできる、健やかな人生を送ってください。」と呼びかけがされました。
太田博明先生のご講演

後半のパネルディスカッションでは、ゲストの骨にまつわるエピソードが紹介されました。

前田美波里さんには、健康のために続けているという「エゴスキュー体操」を会場で披露してもらいました。毎日の運動や舞台でのダンスで骨の健康には自信があったという前田さんですが、数年前からは階段を下りるときに少し不安を感じるようになり、舞台を続けるためにも「MBP」製品を飲むようになったとのことでした。
前田美波里さん

川中美幸さんからは、お母様が人工関節の手術をするにあたって骨密度を高める必要があり、それをきっかけに親子二人で「MBP」製品を飲み始めたという話がありました。川中さんによる熱心なリハビリと「MBP」の効果もあってか、お母様の骨密度が上がり、手術も無事成功したとの嬉しいエピソードを紹介していただきました。
川中美幸さん

「MBP」研究会では、今後も、幅広い年代の方々に向けて、骨に関する正しい情報と「骨をつくる力」を高める「MBP」の普及を目指し、市民公開講座などの活動を行ってまいります。

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