「MBP」研究会

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>活動報告>仙台・東京で市民公開講座を開催しました。

活動報告

2016/09/29

仙台・東京で市民公開講座を開催しました。

市民公開講座の様子

中高年女性へのメッセージ 骨の健康を守るヒケツ
~いつまでも自分の足で立ち上がり、歩くために~

8月25日(木)日立システムズホール仙台と8月31日(水)有楽町朝日ホールにおいて、市民公開講座「中高年女性へのメッセージ 骨の健康を守るヒケツ」が開催しました。両会場では抽選で選ばれた総勢約1,000名の方々にご参加いただき、「MBP」研究会副会長であり、山王メディカルセンター・女性医療センター長でもある太田博明先生による基調講演と、タレントの西川ヘレンさん、歌手の川中美幸さんを交えてのパネルディスカッションが行なわれました。

市民公開講座の様子

太田先生の講演では「日本人女性は健康寿命と生命寿命の差が14.2年もあり、人生の晩年7分の1を不健康な状態で過ごすことになる。」との話があり、女性の健康寿命にとって重要である骨の健康には「バランスのとれた食事」と「適度な運動」、そして「骨密度の検診」を忘れてはいけないとのことでした。
また、ミルクに含まれる微量成分である「MBP」については、「骨密度を高めるという作用が各種試験により実証されていて、安全性についても確認されている成分である」とその信頼性が紹介されました。

太田博明先生の講義

後半のパネルディスカッションでは、ゲストの骨にまつわるエピソードが紹介されました。

西川ヘレンさんからは、実のお母様が転倒により大腿骨を骨折し、寝たきりになったという経験があることから「”歩く”ということがどれほど大切なことかしみじみ感じている。慣れ親しんだ家の中でも、わずかな段差での転倒に気を付けなければいけない。」というお話があり、太田先生からも「筋肉や関節の衰えによりバランスが崩れて転倒し、それに骨の脆弱性が加わると骨折してしまう」と注意喚起がされました。

タレント・西川ヘレンさん

川中美幸さんは、「MBP」を摂取するようになって骨への関心がより一層高まり、いつもとは違う骨密度の検査方法を取り入れたそうです。毎年の人間ドックでは、超音波によるかかとの骨の検査(超音波法)だったのですが、今年はより精度が高いと言われるX線による足の付け根の検査(DXA法)を受け、結果は「20~40歳の骨密度」だったという嬉しいご報告をいただきました。今後も健康な骨を保つため、これまで通りの食事と運動、そして「MBP」の摂取も続けていただきたいと思います。

演歌歌手・川中美幸さん

「MBP」研究会では、今後も骨に関する正しい情報と「骨をつくる力」を高める「MBP」の普及を目指し、市民公開講座などの活動を行ってまいります。

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