「MBP」研究会

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活動報告

2016/12/21

福岡で市民公開講座を開催しました。

福岡での市民公開講座

中高年女性へのメッセージ 骨の健康を守るヒケツ
 ~いつまでも自分の足で立ち上がり、歩くために~

12月2日(金)福岡の都久志会館において、市民公開講座「中高年女性へのメッセージ 骨の健康を守るヒケツ」が開催されました。「MBP」研究会会長であり、埼玉骨疾患研究センター所長でもある板橋 明先生による基調講演と、タレントの西川ヘレンさん、歌手の川中美幸さんを交えてのパネルディスカッションが行なわれました。福岡の市民公開講座の様子
板橋先生の基調講演「健康な骨を保つためには」では、「背中が曲がったり、身長が縮むのは、弱くなった背骨が潰れてしまっているから。“年のせい”だと放っておかず、対策を取ることが重要」というお話がありました。
また、骨粗しょう症の予防として「カルシウムと、その吸収を促すビタミンDの摂取」、「日光浴(ビタミンD生成)」、「適度な運動」が大切であるとともに、骨のつくり替えをサポートして骨密度を高める「MBP」が効果的であると説明されました。

後半のパネルディスカッションでは、ゲストお二人の実体験を織り交ぜながら、骨の健康について考えていきました。

西川ヘレンさんは、実のお母さんがトイレでの転倒により大腿骨を骨折してしまい、それがきっかけで寝たきりになってしまったという経験があります。そのお母さんを介護してきた経験から、「なるべく若い人にはお世話をかけないように、転倒に気を付け、丈夫な骨づくりを心掛けたい。そして将来はひ孫を抱きながら、自分の足でしっかりと歩きたい。」と話されていました。

西川ヘレンさん

また、2年前に「MBP」を知ってから毎日必ず摂取しているという川中美幸さんは、骨密度の検診を受けた結果「20代から40代の骨密度」だったとのことです。板橋先生からも、川中さんのように定期的に検診を受けることや、運動や食事、「MBP」の摂取などで「自分の健康は自分で守る」ということが大切だとお話がありました。

川中美幸さん

会場には500名を超える来場があり、皆さま熱心に先生やゲストお二人の話に耳を傾けていました。
今後も「MBP」研究会の活動にご注目ください。

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