よくわかる!骨と「MBP」講座

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ニュース・イベント情報

2015/10/27

名古屋で市民公開講座を開催しました。

中高年女性における骨の健康を守るヒケツ
~いつまでも自分の足で立ち上がり、歩くために~

2015年10月3日(土)、ウィルあいち(愛知県)において、市民公開講座「骨の健康を守るヒケツ」を行いました。会場では抽選で選ばれた700名の参加者を前に、山王メディカルセンター・女性医療センター長太田博明先生による基調講演と、女優の秋野暢子さん、タレントの西川ヘレンさんを交えてのパネルディスカッションが行なわれました。

画像:会場の様子 ステージ上手に二席、太田博明先生、西川ヘレンさん。ステージ下手に二席、秋野暢子さん、司会者。

会場の様子

 

太田先生の講演では「世界に類を見ないスピードで高齢化が進む日本では、2025年には1.8人の現役で高齢者1人を支える"肩車社会"が到来し、拡大団塊世代の約1000万人が介護のリスクが高まる75歳以上の後期高齢者となる」との今後の見通しについての話があり、「女性が要介護となる原因は“骨折・転倒”と“関節疾患”が約29%を占めて第一位となっていること、そして寝たきりの主な原因となる大腿骨近位部骨折の80%以上が女性であることからも、骨粗鬆症予防を通した骨の健康が、中高年女性の健康寿命の延伸には欠かせない」と強調されました。
最後に「いつまでも自分の足でハツラツと歩くためには、骨の健康を意識した食生活と運動習慣、そして幅広い年代で骨密度を高める効果が確認されている「MBP」など安心・安全なサプリメントも上手に取り入れながら、骨粗鬆症予防を心がけてください。」と呼びかけをされていました。

画像:基調講演中の太田博明先生

基調講演中の太田博明先生

 

後半のパネルディスカッションでは、骨の健康によい運動の紹介やゲストの骨にまつわるエピソードが披露されました。
太田先生から骨の健康によい運動として、その場でつま先立ちになってかかとを上下に動かす「かかと落とし」の紹介がありました。1分間だけでも十分効果があるそうです。

画像:太田博明先生

太田博明先生

 

13年間「MBP」の入った製品を愛飲されている秋野暢子さんからは、成長期の娘さんのエピソードの紹介がありました。

画像:秋野暢子さん

秋野暢子さん

 

西川ヘレンさんは、お母様が家の中での転倒による大腿骨骨折が原因で寝たきりになり、介護の経験があることから「自分のことが自分でできないほど辛いことない。早期発見、早期対策が骨粗鬆症の転ばぬ先の杖だと勉強しました。これからは夫も誘って定期的に骨の健康を調べたい」との感想を述べられていました。

画像:西川ヘレンさん

西川ヘレンさん

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