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ニュース・イベント情報

2016/11/15

第15回更年期と加齢のヘルスケア学会にて「MBP」に関する発表を行いました。

2016年10月22日・23日に帝京平成大学中野キャンパス(東京都)にて開催された第15回更年期と加齢のヘルスケア学会にて、「MBP」に関する発表を行いました。
まず、1日目に開催した区民公開講座では、山王メディカルセンター・女性医療センター長の太田博明先生と料理家の小山浩子先生が『日本人の健康寿命と牛乳・乳製品』というテーマで、一般の方に向けて講演を行いました。
 今メディアでも注目されている“乳和食”の開発者である小山先生は、和食にミルクの栄養素を取り入れることで、カルシウム補給と減塩ができ、骨粗鬆症や高血圧の予防になることを説明されました。
 太田先生の講演では、牛乳・乳製品の摂取が、戦後の日本人の健康寿命延伸に貢献したとの説明があり、現在の高齢化社会においては、特に女性の骨のケアに有効な牛乳中の成分として「MBP」が紹介されました。

第15回更年期と加齢ヘルスケア学会

講演中の太田博明先生と小山浩子先生

 

 2日目には埼玉骨疾患研究センター所長の板橋明先生が『健康で歩き続けるために~ロコモティブ症候群と乳製品の有用性~』というテーマで講演を行いました。
 「高齢で骨が弱くなると、転倒による軽い衝撃でも骨折してしまう」とした上で、牛乳に含まれる「MBP」により骨密度を維持・向上することが、その予防に繋がると説明しました。

第15回更年期と加齢ヘルスケア学会

講演中の板橋明先生(埼玉骨疾患研究センター所長)

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