「MBP」研究会

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>ニュース・イベント情報>第90回日本内分泌学会学術総会にて「MBP」に関する発表を行いました。

ニュース・イベント情報

2017/04/24

第90回日本内分泌学会学術総会にて「MBP」に関する発表を行いました。

4月20日に、ロームシアター京都・京都市勧業館「みやこめっせ」にて開催された第90回日本内分泌学会学術総会において、「MBP」研究会副会長を務めている太田博明先生が、『牛乳・乳製品によるロコモ・メタボ予防効果-「MBP(乳塩基性タンパク質)」を含めて』というテーマで講演を行いました。

太田先生は豊富なデータをもとに、牛乳をはじめとする乳製品の有用性、特に健康寿命を脅かす2大要因であるロコモティブシンドロームとメタボリックシンドロームに対する予防効果をお示しになり、特に骨代謝の面からは「MBP」をはじめとする乳たんぱく質やカルシウムが大きな役割を果たしていると述べられました。
会場は約100名の医療関係者や研究者などで満席となり、講演の参加券が早くにもなくなるなど、幅広い関係者から注目を集めました。

「MBP」研究会では、今後とも「MBP」の有用性に関して、学会などを通じて情報発信を続けて参ります。

第90回内分泌学会学術総会

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