「MBP」研究会

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>ニュース・イベント情報>第17回抗加齢医学会学術集会にて「MBP」に関する発表を行いました。

ニュース・イベント情報

2017/06/08

第17回抗加齢医学会学術集会にて「MBP」に関する発表を行いました。

6月2日に、東京国際フォーラムにて開催された第17回抗加齢医学会学術集会において、「MBP」研究会副会長の太田博明先生が、「健康寿命延伸のためのロコモ・メタボ予防に対する乳類とMBP(乳塩基性たんぱく質)の効果」というテーマで講演を行いました。
太田先生は、日本人の健康寿命が世界一に至った要因の1つとして米食文化と乳食文化の融合を挙げ、乳類(牛乳・乳製品)摂取量の増加が体位の向上と結核などの感染症による死亡率の低下だけではなく、ロコモや・メタボの予防にも寄与していると述べ、特に「MBP」をはじめとする乳タンパク質やペプチド、そして乳類に多く含まれるCaが、メタボ予防や骨代謝に効果的であると結んでおられました。
会場は約160名の開業医の先生方や大学の研究者などで満席となり、追加で席を設けなければならないほどの盛況ぶりでした。「MBP」研究会では、今後とも「MBP」をはじめとする乳製品の有用性に関して、学会などを通じて情報発信を続けて参ります。
第17回抗加齢医学会

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