「MBP」研究会

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>ニュース・イベント情報>第64回日本栄養改善学会学術総会にて「MBP」に関する発表を行いました。

ニュース・イベント情報

2017/10/13

第64回日本栄養改善学会学術総会にて「MBP」に関する発表を行いました。

9月14日に、アスティとくしま(徳島県)にて開催された第64回日本栄養改善学会学術総会において、「MBP」研究会理事を務めている女子栄養大学教授の上西一弘先生が、『ロコモ・サルコペニア・骨粗鬆症における栄養と牛乳・MBP』というテーマで講演を行いました。

上西先生は、厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」の策定にワーキングメンバーとして関わるなど、長年にわたり栄養生理学の研究に携わった専門家としての立場から、食生活によるロコモや骨粗鬆症対策の重要性を述べられました。特に、高齢者においては肥満(メタボ)も痩せすぎも健康には悪影響を及ぼすため、正しい栄養学の知識を身に付け、多様でバランスの良い食生活を通じて健康を守ることが肝要であるとのお話でした。ただし、骨粗鬆症予防のためには、バランスの良い食生活の上に適切なカルシウムとビタミンD、Kの摂取も心がける必要があり、骨の健康に寄与する「MBP」を含む牛乳・乳製品も積極的に摂取する必要があると結んでおられました。発表会場は満席となり、立ち見の方が大勢いらっしゃる程の盛況ぶりでした。
「MBP」研究会では、今後とも「MBP」の有用性に関して、学会などを通じて情報発信を続けて参ります。

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