>ニュース・イベント情報>第35回日本骨代謝学会学術集会にて「MBP」に関する発表を行いました。

ニュース・イベント情報

2017/08/10

第35回日本骨代謝学会学術集会にて「MBP」に関する発表を行いました。

2017年7月27日に、ホテル日航福岡(福岡県)にて開催された第35回日本木骨代謝学会学術総会において、埼玉骨疾患研究センター所長の板橋明先生が、『近未来の骨粗鬆症療法 骨形成刺激と骨吸収抑制の協調療法~食品成分「MBP」を参考に~』というテーマで講演を行いました。

会場の様子

会場の様子

板橋先生は、臨床医として長年に渡り骨粗鬆症治療に携わった豊富なご経験をもとに、近年主流となっている骨形成(骨をつくる力)を刺激する薬剤と骨吸収(骨を壊す力)を抑制する薬剤が織り成す協調療法をテーマに、骨粗鬆症治療に関する最新の知見を発表されました。また、実際に担当医として参加した試験において、医薬品とは効果の程度に大きな違いはあるものの、食品成分としての「MBP」が、弱いながらも骨形成刺激と骨吸収抑制の両者を通じて骨密度を高めことは、大変驚くとともに興味深い結果であったと述べられました。

板橋明先生

講演中の板橋明先生(埼玉骨疾患研究センター所長)

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